伝統的な 全人向けの 生活習慣

          

みくさのみたから皆元のすべは、                

誰もがたやすく身につけられて、

日ごと心地よく、

一生のあいだ続けていける

人向けの伝統的な生活習慣です。

       

知ってびっくり、

かつては日ごとの暮らしのなかで

元氣に暮らしていくうえで

この國の、民草の、

ごく当たり前な常識でした。

               

日本の伝統的な

各地の地元のお祭りは、

ほとんどが皆元のすべ

みくさのみたからのうえに

成り立っていました。

          

大人に向かって、

あえて誰かが説明したり

伝えたりする必要もないことでした。

        

急激な近代化のなか、

あちこちの地元の祭りが失われ、

しばらくのあいだ

世のなかで忘れ去られていただけのこと、     

これまでは

耳なれない人が多かったというだけのこと。

            

いったん広まってしまったら、

世界中のごく当たり前な人たちにとって

お散歩や 歯磨きくらい

ポピュラーでメジャーでありきたりな

生活習慣になることでしょう。

        

いのちが元氣に若々しくなり、

しかも心地よい習慣なので、

いったん常識になってしまえばもう

 

あとは誰もが

ついつい日ごとに

続けてしまうことでしょう。           

 

あらゆる人のいのちにとって

これほどに

すばやく

たやすく

心地よく

実用的で効力のある生活習慣は

ほかにまだ見つかっていません。

         

みくさのみたからをいのちの底から
必要としている人たちの数は
きっとこの地球の人口とほぼ同じ。

             

あらゆる人にとって必須の生活術、

日本が誇る、世界無形文化財の

No.1と呼んでもよろしいでしょう。

           

八百万(やおよろず)の枝葉はさておき、

みっつでひとつの皆元(みなもと)を

人類規模で取り戻していく潮時がやってきているようです。

          

まずは身ずから!

すばやく・たやすく身につけて

どなたでも日ごと心地よく続けていけます。

                

みくさのみたから どんなすべ?

             
みくさのみたから みっつでひとつ。
皆元のすべ・たまちの術とも呼ばれます。
大昔から信州・伊那谷で受け継がれてきました。
            
あらゆる術の皆元にして
すばやく たやすく 心地よい。
みたからは全人向けの万能術です。 
           
どなたでも たやすく身につけられます。
世界で活躍するアーティスト飯田茂実が
直伝の継承者として お伝えして参ります。
         
  た なそえる 
  ま ことのる  
  ち のみちとおす       
       
胸の苦しみ・頭の名病み・体の痛み、
みっつの〈ヤミ〉を晴らして お互いに
生き心地よく暮らしていくための生活習慣。  
             
身につけたその日から誰もが
素晴らしい踊り手さんになってしまいます。
もう整体や鍼灸の治療院へ行く必要もなくなります。
  
ヨーロッパ・アジア・中南米など
世界25ヶ国で〈100万EUROのワークショップ〉と
絶賛を浴び続けてきた みたからの集い。
            
その日のうちに成程びっくり
みたからの効き目を味わって頂けます。
ぜひ御都合をつけて お楽しみにどうぞ!

            

          

 〈これまでに みたからの集いがひらかれた國〉

                 

母国(日本)・イタリア・ネパール・ブラジル・ドイツ・

タイ王国・トルコ・フランス・アメリカ合衆国・オーストラリア・

フィリピン・スペイン・イラン・ホンジュラス・スイス・

デンマーク・ブルキナファソ・インド・イスラエル・スウェーデン・

アイスランド・インド・ニュージーランド・オランダ・スロベニア

           

   〈身につけている人たちはさらに〉

            

ロシア・スリランカ・台湾・ドミニカ・フィンランド・

アルゼンチン・オーストリア・チリ・韓国・フィンランド

台湾・エルサルバトル・ギリシャ・インドネシア・カナダ・

ジャマイカ・中国・ウクライナ・ベラルーシ・ベトナム

     

      などに広がっています。

 

みたからひらくと どうなるの?

                  

ひとつ(療術・健身術として)       
身ずからヤミを晴らせる人になります。
日ごと生き心地よく楽しく暮らせるようになります。
            
ふたつ(総合能力開発術として) 
それぞれに夢をかなえられるようになります。    
閉ざされてた いのちのチカラがひらいていきます。
              
みっつ(村づくり・町づくりの術として)    
みなで楽しくチカラを合わせられるようになります。
暮しを味わい愉しみながら祭りを生み出すようになります

 

                 

 みたからひらく イワトがひらく

 イワトをひらく チカラがひらく

 チカラをひらいて マツリをひらく

                

みたからコード〈ひ〉

                  

身ずからひかり輝いて

ヤミ世を晴らす存在のことを

この國では昔ながらに

「ひと=日戸」と呼びました。

      

ひふみよ いむなや こともちろらね

やまとことばの元をなす

「ひ」という言の響きには

おおきな奥ゆき中身があります。

     

おひさま(shainng sun)

いのち ひとつながり(oneness)

かけがえのないひとつ(only one)

すべてはじまり(first of all)

     

神代の昔から

ひと と呼ばれてきたのは

こうした「ひ」の

戸口になれる存在です。

        

みっつでひとつのみたからひらけば

天岩戸をひらいて

身ずからヤミを晴らしていける、

この事実を知ってから

この世に日戸があらわれました。

           

みくさのみたから皆元のすべは

日ごとの心地よい生活習慣を通じて

日戸として暮らす方法です。

           

日戸にさえなってしまえば

素早くたやすく心地よく

身ずからヤミを照らせます。

      

身ずからヤミを晴らせるようになったら

もう八百万(やおよろず)の

照明器具をあれこれ用いて

あっちのヤミ・こっちのヤミと

ちいさく照らさないでもへっちゃらです。

       

ボディーワークや

瞑想テクニックや

ヒーリング・メソッドや

あれこれの照明器具は要らなくなります。

 

スピリチュアル本や

セミナーやレクチャーや

先生やスターやマスターに

照らしてもらう必要もありません。

     

光のあたらない背後に

ヤミを背負う必要もありません。

ややこしく・まわりくどく

がんばる必要もありません。

         

お日様がのぼってしまえばたちまちです。

           

この症状にはこの電灯

こっちの問題にはこの電球と

八百万の対症療法も要らなくなります。

すべてがたちまち晴れやかです。

      

照明器具は電池や電球が切れたりします。

かなりすごい照明器具を

自宅のスタジオに数々完備している方たちも

山の彼方・海の向こうは照らせません。

        

お日様はたったひとつで、

すべての海山

あらゆるいのちを照らします。

      

日戸になって

身ずから周りを照らすようになると

ものごとが照明器具なしで

ありのままはっきりと見えます。

わかったつもりのヘッドライトなしで

いのちが広びろくっきりと見えてきます。

        

お日様がひとつのぼって

ひろくヤミ世を照らしたら

すべての照明器具はいちころです。

      

みたからをひらいていたら

日戸として暮らしていけます。

      

すばやく・たやすく・心地よく

いのちと世のなかのヤミを晴らしていけます。

      

身ずからのチカラをひらいて夢をかなえながら

日ごと樂しく面白く晴やかに暮らしていけます。

       

これから多くの方たちが

この事実を身ずから体験して

慥かめていくことになります。

        

私たちの ひのもとのくに

日の本の國には昔から

こんな生活習慣が残っていたんです。

       

この生活習慣から眺めてみると

昔ながらの日本文化の色んな不思議を

やまとことばの色んな事実を

「みたからコード」みたいに

面白おかしくはっきり再発見できますよ。

    

日戸になって身ずからヤミを晴らす生活習慣。

おそかれはやかれ日の本の國に戻ってきます。

 

全人向けの 奇跡の生活習慣

みたからを受け継いできた日本に

世界中の方たちも

あらためて 朝ごと日ごと

超いいね!するようになるでしょう!!!

       

わのおどり

             

3.11の直前、飯田茂実はセネガルに招かれ
アフリカン・ムスリムの聖地トゥバで
次つぎとダンス・バトルに勝ち抜いて全勝。
「ダンス・チャンピオン」と称され
みたからダンスの素晴らしさを世界に証しました。        
                 
日本が世界に誇る昔ながらのダンス〈おどり〉とは?
みたから伝え手の飯田茂実が 各地の集いで
昔ながらの〈おどり〉を 踊りながらお伝えします。
いのちの光で世の闇(苦しみ・名病み・痛み)を晴らす!
みたからダンスは「天の岩戸ひらき」そのものです。  
 
フランス国立振付家センター大学院で
世界各国の若い振付家たちに衝撃を与えた
最前列のアートダンスにして昔ながらの神代のダンス。
誰もがたちまち たやすく身につけられます。
あらゆる人が生まれながらに踊り手さん!

           

伝え手さんプロフィール

飯田茂実(いいだ しげみ)
演出家・ダンサー・文学者・ミュージシャン

      

1967年 信州諏訪生。
民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、舞踊、和太鼓など、
様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。

20歳で志をいだいて故郷をはなれ、
京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。
大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、
ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、
ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。
第1回・第2回近松門左衛門賞 候補。
  
1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍
これまで21ヵ国に招かれて集団創作の指揮・公演をおこなった。
ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、
様々なジャンルを身ずから統合していく活動は、
学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている

                    
近年は、フランス国立アンジェ振付家センター大学院、
ホンジュラス国立演劇学院などで短期教授を務めたほか、
海外諸國から招かれて芸術学院・病院・孤児院・少年院などを廻り、
医療・福祉・教育の分野でも多くの専門家たちを指導してきた。
              
3.11以降、母国で〈みくさのみたから諸國めぐり〉を始め、
全都道府県450ヶ所あまりを廻って直伝の集いをひらいた。
昨年の秋には、世界9ヶ国から「みたからアーティスト」を招いて
新作舞台『東風ふくなか、ちいさな星』を東京・仙台で演出上演、
様々な分野を代表するアーティストたちから絶賛を受けた

                   
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』
『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』

『詩集 みくさのみたから皆元のすべ』など。