みくさのみたから=皆元のすべ  たまちのすべ

日ごと晴やかに生き心地よく暮らす術、

みくさのみたから(三種之身宝)を、

    

世界で活躍するアーティスト飯田茂実が

直伝の継承者として お伝えして参ります。

    

  たなそえる

  まことのる

  ちのみちとおす

     

なるほど びっくり、世界20ヶ国で大好評、 

すばやく たやすい 万人向けの万能術です。

          

この日のうちに 効き目を味わって頂けます。

ぜひ御都合をつけて お楽しみにどうぞ!

               

                      

〈みくさのみたから お薦め文 100〉 

                                                    

https://www.facebook.com/groups/1324860594242838/

みくさのみたから ってどんな術?

私たち人にとって みたからの中身は、
イノチにとっての 水みたいなことです。 
                                 
生き心地よく暮らしておられる方がた
みんな 日ごとに少しくらいは続けてきたこと。   
                
信濃の国・伊那と諏訪で 遠い遠い昔から
受け継がれてきた イノチのヤミの晴らし方。
           
芸術・治療術・武術など、生き心地よく

チカラをひらく すべて術の皆元です。 

       

すばやく・たやすく・心地よい

万人むけの万能術。昔ながらのタカラです。
                                              
ほぼ同じすべは世界中に残っておりました。
日本各地には3世代くらいまえまで残っておりました。
               
みっつでひとつ皆元のすべ・たまちのすべ。

あらためて今 とりもどす時がきています。

わのおどり

         

昔ながらの あらゆる踊りの皆元にして、

もっとも新しいダンスの流れ、わのおどり。

 

たなそえ・まことのり・ちのみちとおし、

みっつでひとつに みたからを活かす わのおどり。

 

うずになり、たまになり、ばらばらに揃って

イノチひとつの流れを皆で生みだします。

 

諸國から、みたから仲間が イノチの祭りに集まります。

あめつち 世のなかをも動かす 岩戸ひらきをお楽しみに!

                  

飯田茂実(いいだ しげみ)
演出家・ダンサー・小説家

 

1967年 信州諏訪生。
民話の語り部だった祖母に育てられる。

幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、舞踊、和太鼓など、
様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。


二十歳で志をいだいて故郷をはなれ、
京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。

大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、
ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、
ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。

  
1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍
これまで21ヵ国に招かれて集団創作の指揮・公演をおこない
「人間アート・センター」「シャマン・イイダ」と称される。

ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、
様々なジャンルを身ずから統合していく活動は、
学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている

        

近年は、フランス国立アンジェ振付家センター大学院、

ホンジュラス国立演劇学院などで短期教授を務めたほか、

海外諸國から招かれて芸術学校・病院・孤児院・少年院などを廻り、

医療・福祉・教育の分野でも多くの専門家たちを指導してきた。      

2013年、母国・日本で〈みたから諸國めぐり〉を始め、

全都道府県350ヶ所あまりを廻って直伝の集いをひらいた。

                  

昨年の秋には、9ヶ国から「みたからアーティスト」を招いて

新作舞台『東風ふくなか、ちいさな星』を東京・仙台で上演、

様々な分野を代表するアーティストから絶賛を受けた。

著書に『一文物語集』『ダンスの原典』
『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』など。