みくさのみたから どんなすべ?

             
みくさのみたから みっつでひとつ。
皆元のすべ・たまちの術とも呼ばれます。
大昔から信州・伊那谷で受け継がれてきました。
            
あらゆる術の皆元にして
すばやく たやすく 心地よい。
みたからは万人向けの万能術です。 
           
どなたでも たやすく身につけられます。
世界で活躍するアーティスト飯田茂実が
直伝の継承者として お伝えして参ります。
         
  た なそえる 
  ま ことのる  
  ち のみちとおす       
       
胸の苦しみ・頭の名病み・体の痛み、
みっつの〈ヤミ〉を晴らして お互いに
生き心地よく暮らしていくための伝統技術。  
             
身につけたその日から誰もが
素晴らしい踊り手さんになってしまいます。
もう整体や鍼灸の治療院へ行く必要もなくなります。
  
ヨーロッパ・アジア・中南米など
世界25ヶ国で〈百万ユーロのワークショップ〉と
絶賛を浴び続けてきた みたからの集い。
            
その日のうちに成程びっくり
みたからの効き目を味わって頂けます。
ぜひ御都合をつけて お楽しみにどうぞ!
            

みたからひらくと どうなるの?

         
ひとつ(療術・健身術として)       
身ずからヤミを晴らせる人になります。
日ごと生き心地よく楽しく暮らせるようになります。
            
ふたつ(総合能力開発術として) 
それぞれに夢をかなえられるようになります。    
閉ざされてた いのちのチカラがひらいていきます。
              
みっつ(村づくり・町づくりの術として)    
みなで楽しくチカラを合わせられるようになります。
暮しを味わい愉しみながら祭りを生み出すようになります
                 

わのおどり

3.11の直前、飯田茂実はセネガルに招かれ
アフリカン・ムスリムの聖地トゥバで
次つぎとダンス・バトルに勝ち抜いて全勝。
「ダンス・チャンピオン」と称され
みたからダンスの素晴らしさを世界に証しました。        
                 
日本が世界に誇る昔ながらのダンス〈おどり〉とは?
みたから伝え手の飯田茂実が 各地の集いで
昔ながらの〈おどり〉を 踊りながらお伝えします。
いのちの光で世の闇(苦しみ・名病み・痛み)を晴らす!
みたからダンスは「天の岩戸ひらき」そのものです。  
 
フランス国立振付家センター大学院で
世界各国の若い振付家たちに衝撃を与えた
最前列のアートダンスにして昔ながらの神代のダンス。
誰もがたちまち たやすく身につけられます。
あらゆる人が生まれながらに踊り手さん!

           

飯田茂実(いいだ しげみ)
演出家・ダンサー・小説家

      

1967年 信州諏訪生。
民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、舞踊、和太鼓など、
様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。

20歳で志をいだいて故郷をはなれ、
京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。
大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、
ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、
ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。
第1回・第2回近松門左衛門賞 最終候補。
  
1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍
これまで21ヵ国に招かれて集団創作の指揮・公演をおこなった。
ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、
様々なジャンルを身ずから統合していく活動は、
学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている
近年は、フランス国立アンジェ振付家センター大学院、
ホンジュラス国立演劇学院などで短期教授を務めたほか、
海外諸國から招かれて芸術学院・病院・孤児院・少年院などを廻り、
医療・福祉・教育の分野でも多くの専門家たちを指導してきた。
              
3.11以降、母国で〈みくさのみたから諸國めぐり〉を始め、
全都道府県350ヶ所あまりを廻って直伝の集いをひらいた。
昨年の秋には、世界9ヶ国から「みたからアーティスト」を招いて
新作舞台『東風ふくなか、ちいさな星』を東京・仙台で上演、
様々な分野を代表するアーティストたちから絶賛を受けた
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』
『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』など。