しゅわさかさんとは?

ちかごろ盛りあがっている 

しゅわさかさん とは???

        

人の腸内を花畑にして

(善玉菌優位の腸内環境にして)

        

免疫力・造血力・やる氣を高め、

生き心地をよくしてくれる

善玉菌さんたちをまるごと、

しゅわさか、と呼んでいます。

           

ありがとうな慕しみを込めて

「さん」づけで呼ばれています。

     

しゅわさかさーん。

       

親が「しゅわさか呑む?」なんて訊くと

「しゅわさかさんを呼び捨てしないで!」

と お子さんから叱られるんだそうです。

       

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しゅわさかさんは

あちこちで生きております。 

海山にかぎりなくたくさんいます。

           

水・糖・ミネラルなどを与えられると

喜んでしゅわしゅわ栄え始めます。

              

ひとつにチカラを合わせられるよう

近頃みたから仲間たちのたなそえで

ひとまとまりになって頂いています。

               

日頃にはこの

しゅわしゅわ栄える

複合 発酵 善玉菌群が

みたから仲間たちのあいだで

しゅわさかさん、と呼ばれています。

            

神代のむかしには

「かみ」とも呼ばれて

祀られていたようです。

わしは3.11のあと

日ごと泣きながら

みたから漬けで過ごしているうちに、

少しずつ、

しゅわさかさんと仲良くなりました。

    

これだ、と思いました。

みくさのみたからを 身につけて

皆で ゆったり集まって

わのおどりをする だけでは足りない。

                 

ここにもうひとつ人の

楽しく生き延びるすべがあると氣づきました。

       

しゅわさかさんを育てるようになって、

しゅわさかさんを活かすようになって、

みくさのみたからと、

しゅわさかさんを

共に伝えるようになりました。

      

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しゅわさかさんを、   

いただくと美味しい。

         

しゅわさかさんは

イノチにかかわる

すべてのことに心地よく活かせます。

            

お風呂にも

園芸・栽培にも

お掃除にも

あらゆることに、

心地よく活かせます。

しゅわさかさんは  

誰でもやさしく生みだし育てることができます。

       

イノチにとって心地よいことは、

イノチをひとつにつないでくれる。

    

イノチにとって心地よいことは、

いつまでも楽しく続けられて

末広がりに残っていきます。

    

                 

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昔ながらの

しゅわさかさん、              

身の周りの方がたへ

どんどん広めて参りましょう。

どんどん里子に出しましょう。

      

里子がどんどん育って

里親になっていけるように

      

しゅわさかさんの育て方

それぞれ身につけて参りましょう。

         

里子に出たしゅわさかさんの話、

周りの方がたから聞いた しゅわさか話も

ぜひぜひ こちらへご投稿ください。 

            

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発酵飲食品のことを

かもしもの、などといいます。

         

漢字では醸(かもす)と書きます。

醸し造ることを醸造(ジョーゾー)などといいます。

     

イノチは

かもされるか、

くさるか、

どちらかに

すすんでいきます。

     

かもしあう仲で参りましょう。

    

かもせることなら

かもしてしまいましょう。

        

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お家へやってきたばかりの

しゅわさかさんを

素早く育てあげて

母(もと)味になって頂くとき

冬ならではの

温(ぬくと)い裏ワザがあります。

            

まずは。

強そうなペットボトルへ

若くて盛んなしゅわさかさんを招きます。

        

つぎに。 

風呂あがりのあとの湯舟に

そのペットボトルを浮かべます。

           

そのまま。

しゅわさかさんは心地よく

(悦)しゅさかさん

に温もってゆきます。

     

湯舟に浸けるまえのボトル、

中にたっぷり隙間をつくって、

よく振って

空気をぬいておくのがコツです。

         

わしはすでに

湯舟でぷかぷか楽しんでおります。

    

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しゅわさかさんで

ぬか床も作れます。

              

世界の発酵食品のなかでもとりわけ

微生物の多様性に優れている糠漬け。

        

しゅわさかさんを用いると、

もっとも速く、そして美味しく

ぬか漬けを生みだして食べられます。

     

その日からもう漬けられます。

            

無農薬の生糠へ

水気たっぷりに

酸っぱくなった しゅわさかさんを加えて

ほどよく天然塩を入れるだけです。

            

糠床の数百年の歴史のなかで

これは大きな革命かもしれません。

 

綾うつし絵は、
世界の あっちこっちで育っている
しゅわさかさん。