しゅわさかさんて、どなたさん?

                                      

ちかごろあちこちで

盛りあがっている 

しゅわさかさんて どなたさん??

        

今こうして現に生きている

わたしたちの体内で、

お肌のうえで、

すでに元氣に暮らしている方たちです。

         

いのちのちからを高めてくれる

微生物さんたち(バクテリア)のことなんです。

         

しゅわさかさんは、

人類よりもだいぶまえから

地上で元氣に暮らしていた先住民の方たちです。

      

わたしたち動植物の生命が誕生するうえで

大きな役割を果たしていたと言われています。

今もなお微生物さんたちが消えてしまったら、

私たちは、たちまち死んでしまいます。

         

しゅわさかさんは、

人の腸内を花畑にしてくれます。

         

 善玉菌優位で

 多種多様な

 腸内細菌叢環境にしてくれます。

         

免疫力・解毒力・

造血力・やる氣など

いのちのちからを高めてくれます。

      

お肌のつるすべも、

神経の心地よさも、

消化や吸収の能力も、

すべては微生物のちからと関わっています。

      

日ごとの生き心地をよくしてくれる

発酵力ゆたかな微生物さんたち、

まるごと、しゅわさかさん、と呼ばれています。

      

市販されている数百種類を含め、

そんな微生物さんたちを採取して

ひとつにまとめたリキッドが

一般的には「しゅわさか」と呼ばれています。

           

ありがとうな感じで慕しみを込めて

「さん」づけで呼ばれているようです。

          

「しゅわさか呑む?」って訊いたお母さんが

「しゅわさかさんを呼び捨てしないで!」

と お子さんから叱られたこともあるそうです。

           

しゅわさかさーん。

しゅわさかちゃんでも、

しゅわさかくんでも構いません。

    

海外のいろんな國でも

「Shuwa-Saka-San」と呼ばれています。

            

海外では「SSS」と書く人たちもいるようです。

この略記はちょっと味気ないですね。

             

オレの主食は放射能

 

地上のあらゆるところに

微生物さんたちが生きています。 

海山あらゆるところに

かぎりなくたくさんの種類がいます。

      

元もと放射性物質でいっぱいだった地球の

環境を変えてくれたのは

放射性物質が大好物な微生物さんたちです。

放射性物質を餌としている微生物は

今も地上にあまねく広がっています。  

               

善玉菌を活かすには

                         

しゅわさかさんリキッドは

 微生物さんたちの交遊会場。

               

しゅわさかさんの集まりで

ほとんどが日和見菌の交遊会を

率いているのは善玉菌たち。

          

ちらほら混ざった悪玉菌も含め、

多種多様な菌を、

膨大な種類の乳酸菌や酵母が率いています。

            

いのちを元氣にしてくれるほう

「発酵するほう」へ率いています。

     

えええ!

ちょ、ちょっと待って!

しゅわさかさん、

悪玉菌も混じっているの!!!

            

とびっくりする方がいても

まったく不思議ではありません。

微生物研究の新しい常識です。

     

腸内細菌叢をはじめ、

あらゆる菌環境で

ちょいワルな悪玉菌が混じっていないと

善玉菌は活性化しません。

        

出生後、

腸内に取り入れた菌の種類がわずかだと、

赤ちゃんのいのちは虚弱になります。

ときにはすぐに死んでしまいます。

         

赤ちゃんのお腹のなかにも

ほどよく悪玉菌が混じっていないと

赤ちゃんは元氣でいられません。

         

しゅわさかさんのなかにも、

きっと自然の原則として、

ちょいワルなやつらが

ちょっとくらいは

混じってくれているはずです。

         

たまには一人でちょいワルなこと

思い浮かべちゃったりしている方、

誰でもなるほど納得の

シンプルな事実ではないですか?

          

氣になる方はぜひ

左上の見出し記事を読んでみてください。

           

 

日本発・発酵テクノロジー

 

          

しゅわさかさんは

醸すチカラ=

発酵力がもりもりです。     

                 

適温の環境のなか、

水・糖・ミネラルなどを与えられると

喜んでしゅわしゅわ栄え始めます。

 

               

バクテリアが多種多様になって、

いわゆる善玉菌が優位になると、

「日和見菌」「悪玉菌」すべてが

いのちを元氣に栄えさせるほうへ働き始めます。

        

いのちを栄えさせるこのプロセスは

発酵 fermentation と呼ばれています。

              

バクテリアの種類が単一になると大変です。

いわゆる悪玉菌が主流になって腐敗が始まり、

私たちのいのちが滅びていきます。      

                 

神代の昔、微生物さんたちは

彼見・彼身などとも呼ばれて

祀られたりもしていたようです。

 

かみ、というのは Great Spirit のことですね。

         

この國の、昔ながらの呼び名では。

氣が去ってチカラが失われ壊れていくことを

氣去る=くさる、といいました。

        

いのちにとって喜ばしいこと、

いのちが豊かに栄えて発酵することを

「かもす」「かもされる」と言います。

食品の世界でいう醸造のことです。

       

世界最高の発酵テクノロジーを

食生活のなかで楽しんでいたのが、

かつての日本人でした。

世界最多の食材(1200種類あまり)をすべて、

醸して、燻して、干して、蒸して、

発酵させて食べていました。

          

現在でも様ざまなジャンルで

日本の発酵テクノロジーは

世界最強・世界最良です。

           

日本酒なんかもここ10年で

世界でもっとも健康によくて美味しい

極上最良の酒類として知られるようになりました。

         

しゅわさかさんは           

そんな日本で、2012年の春に生まれました。

        

この新しい「複合発酵ドリンク」の存在は

ヨーロッパ諸国と中東で知られ始め、

当初から国際プロジェクトとして

多くの専門家のちからを借りて進化を始めました。

              

しゅわさかさんと呼ばれるようになったのは

2013年になってからです。

このころから本格的に

無料の民間プロジェクトとして、

お子さんをもつお母さんたちのあいだで

じわじわと口コミで広がり始めました。

       

始めのうち、複合発酵飲料が

「放射性物質の内部被曝を和らげる」

ということは、口コミでのみ広がっていました。

        

こうしたことを声高らかに主張すると今もなお

色んな勘違いが生まれたり

ムダな横槍が入ったりするようなので

慎重に、地道に、こころある仕方で参りましょう。

              

 

              

しゅわさかさん国際プロジェクト

                   

しゅわさかさんは元もと主に

お子さんとお母さんたちの健康のため

3.11後の日本で生まれてきた

健康ドリンクです。

                    

飲むほかにも色いろと

活かし方・使い道があります。

効き目も、用途も、広範にわたります・

            

いろんな意味で

しゅわさかさんは多分、

史上最強の健康ドリンクです。

                  

誰でも、たやすく、増やしていけます。

「しゅわさかさん国際ヴァージョン」をモトにして

黒砂糖などの糖類と、天然塩などのミネラルで

たやすく、かぎりなく、増やすことができます。

     

ちかごろ超高額で市販されはじめた

「善玉菌生成物質」よりも

はるかに多種多様な微生物の生成物質を

お金をかけずに美味しく摂取することができます。

         

「国際ヴァージョン」のモトは

みくさのみたからの集いと、

全国の無料おさらい会「たまちの湯」で

直に無料で手に入れることができます。

          

「国際ヴァージョン」を用いなくても、

どなたでも、ゼロから、

自分で生み出して育てることができます。

今、世界のあちこちで

「ご当地しゅわさかさん」が栄えています。

               

SSS  citizen's free project

       

しゅわさかさんのユーザーさんたちは

自分や家族だけで囲い込まずに

少しずつ、口こみで、

周りの方へ広めていくというのが原則です。

                         

民間で、

こころある仕方で

人から人への手渡しで、

少しずつ分かち合って広めていく。

 

しゅわさかさんプロジェクトの原則です。

              

そのうち、誰でも、

かつての ぬか床みたいに、

隣近所の人たちから簡単に

しゅわさかさんの元氣なモトを

分けてもらえる時代が来るかもしれません。

                

実用科学の最前列

      

微生物研究は今、

実用科学の最前列です。

        

善玉菌優位の多種多様な微生物を

日常的に摂取しているお子さんたちは、

腸内細菌叢がゆたかになります。

           

腸内細菌叢がゆたかになると、

免疫力・解毒力・造血力・

総合的体力・総合的精神力など

あらゆるいのちの能力が向上します。

すでに科学的に実証されていることです。

       

これは一体どういうことなのか、

この世のなかの

何をどんなふうに変えていけるのか、

        

氣づいてしまった方は、

今すぐにでも

しゅわさかさんを抱いて

猛ダッシュを始めることでしょう。

           

しゅわさかさんを

生み出し、育てて、

美味しく味わいながら、

まわりの方たちに

「どういうことなのか」説明をしたうえで、

樂しく普及させ始めることでしょう。

                   

しゅわさかさんの、

醸すちからは桁外れ。

いのちの味方としては最強アイテムです。

           

ここまで読んで、

何を言われているのか、

これまでの自分の知識では

何がなんだか、ちんぷんかんぷん、

という方もおられることでしょう。

        

「そんな話は初耳だ」        

「自分は3.11のあと、

 交流関係があまり広がっていなかった」

「むずかしいことは、よくわからねえや」

「よくわからねえことは、怪しいぞ」

みたいな方たちは、これまで日本中にたくさんいました。

           

もはや新しい常識になっている、

必須情報に

今まで触れる機会がなかった方たちです。

                

微生物の多様性、

有用微生物群による複合発酵の効力、

腸内細菌叢と免疫力、

アレルギーの原因、

発酵食品の効用など、

          

日毎の暮らしと結びついた

素晴らしい実用的知識は、

ここ数年、

ごく普通の主婦のあいだで、

新しい常識となってきました。

         

実はとってもたやすいことです。

複合発酵している微生物たちのちからは、

とってもシンプルです。

いのちにとって

すばやく・たやすく・心地よく効きます。

              

興味・関心のある方、

せっかくだからこの機会に、

もっと色いろ知ってみようという方は、

左の見出しで、いくつかの記事をご覧ください。

           

しゅわさかちゃん

これからもよろしくお願いします。

             

 合言葉    

             

かもしちゃう 発酵させちゃえ

きれいだな どの花みても 色とりどりに

                     

オススメの本いくつか

             

 世界一の発酵学者、

 小泉武夫さんの本はお薦めです。

 『食と日本人の知恵』を始め、

 めちゃめちゃ面白いですよー。

『納豆の快楽』ほか実用的な爆笑本多数。

             

 比嘉照夫さんには本当にお世話になりました。

 沖縄大学の比嘉教授、現役の日本人としては、

 宮崎駿・佐々井秀嶺・小澤征爾といった方がた以上に、

 世界へ大きな、根本的影響を与えた方かもしれません。

          

 先進国では利権がらみの場所ふさぎが多いなか、

 民間の有志の方がた、

 開発途上国の方がたの尽力によって

 何億人という方々が今、世界中で

 「有用微生物群による複合発酵」の恩恵を得ています。

                

 『新・地球を救う大変革』ほか、

  比嘉照夫さんの著書は、

  しゅわさかさんを知るうえで

  第一歩となる基本アイテムです。